院長中野貴子挨拶など病院紹介

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院長中野貴子挨拶など病院紹介

病院案内

病院案内

貴生病院は、「愛します、守ります」を合言葉として、地域に密着した医療を提供できるように一般医療・救急医療を行っております。
救急告示病院として救急医療に取り組む一方、地域社会の皆様の要望にお応えして一般病棟の一部をゆったりとした療養型病棟に転換し、長期入院が必要な患者様にも安心して療養していただける体制を整えております。
人工透析室(透析治療台24床)、リハビリテーション室も整えており、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による対応も行っております。

  • 人工透析は、血液透析および腹膜透析も行っております。
  • 人工透析患者様へは、無料の送迎サービスも行っております。

病院長あいさつ

院長 中野貴子

院長 中野貴子

昭和52年から診療所を開設していた中野繁則(前院長)が地域医療に貢献したいという思いで、昭和62年9月に病床数150床の病院を開設し、生命を貴ぶという意味合いから「貴生病院」と名づけました。開設してから34年目を迎えることとなりました。
開設当時は一般病床150床の病院でしたが、社会情勢の変化や地域医療の要望にお応えする形で、平成26年4月からは一般病床60床・療養病床55床・人工透析24床の病院とすることができました。


超高齢化社会、少子化に加え、新型コロナウイルス感染症の影響などもあり急速に変化する社会状況に、医療分野における一員としてその役割を今後も果たしてまいります。

当院におきましては「愛します、守ります」の基本理念に則りその役割を果たすべく対応してまいります。
一つには超高齢化に対して、ますます重要度の増す地域密着医療において療養型病棟の維持および予防医学の一環としての検診・予防接種などへの取組強化を行ってまいります。
またリハビリテーションおける身体機能の維持・向上への取組も積極的に取り組んでまいります。
二つ目として新たな国民病(成人の8人に1人)とも言われている腎不全への患者様へ、人工透析だけでなく腹膜透析も含めて様々な療養の取組強化を行ってまいります。
最後に三つ目としまして、当地域へ就業や学業で赴任・在住されて来られた方々への健康相談窓口としての取組強化を行い、地域に根差した社会貢献をさらに進め、患者様や地域の皆さんの信頼と期待にお応えできる病院となるように職員一同頑張ってまいります。

令和3年4月

理念

愛します、守ります

基本理念

・誠意と真心で地域医療に貢献する
・慈愛でつつむ医療と福祉と保健

基本方針
  • 窮地にある患者様や地域の方々のニーズに合った医療・福祉・保健の連携を積極的に行います。
  • 心から、安らぎを実感でき、ぬくもりのある病院になります。
  • 救急医療を含め、地域の方々の健康を守り、その増進に力を注ぎます。
  • 職員が常に切磋琢磨し、信頼と納得される病院となります。
  • 患者様の人権を守り、真摯な態度で持てる機能を最大限に発揮し医療を行います。
  • 法令を遵守、健全な経営を行います。
患者様の権利
  • 適切な治療を受ける権利
  • 人格を尊重される権利
  • プライバシーを確保される権利
  • 医療上の情報、説明を受ける権利
  • 医療行為を拒否する権利
職員の心得
  • 清潔
  • 親切
  • 平等
  • 思いやり
  • 礼儀正しく
貴生病院七訓
  • 人々の健康で豊かな生活のために 
    これが私たちの使命です
  • 打てばひびく          
    これが私たちの感覚です
  • 腰軽く粘り強い         
    これが私たちの根性です
  • 心と心の触れ合い        
    これが私たちの誠意です
  • 言葉と表情からも(真意)を聞く 
    これが私たちの科学です
  • 話し上手より聞き上手      
    これが私たちの技術です
  • どんな役目にも誇りを      
    これが私たちの組織です
貴生病院章と章アルファベットの意味について
K:Kindness 病院の「優しさ」「親切さ」を表現
S:Spirit 「精神」「貴生魂」⇒理念(philosophyという単語は使っていませんが)につながるもの
H:Hospitality 「思いやり」
ロゴ

あゆみ

令和2年9月 電子カルテ導入
平成27年 8月 在宅訪問診療 開始
平成26年 6月 エックス線フィルムレス PACS導入
平成26年 4月 人工透析室(24ベッド)オープン 病床数変更115床

詳しく見る

平成20年 3月 リハビリテーション施設基準 運動器リハ(I)・脳血管リハ(II)・取得
平成20年 2月 リハビリテーション室完成
平成19年 12月 リハビリテーション室の全面改修着工
平成19年 3月 大阪市長より 長年にわたる救急医療への貢献に対し 感謝状を受ける
平成18年 12月 副院長:中野貴子が院長に就任し、病院運営を引き継ぎ 新たに貴生病院の開設者、管理医師となる
平成18年 12月 院長:中野繁則 逝去
平成12年 5月 療養型病床55床、一般病床95床へ変更
平成12年 4月 療養型病床群(56床)設置許可、 一般病床94床 計150床
平成12年 3月 同上竣工
平成7年 10月 病床150床の内60床を老人特例許可病床へ変更
平成4年 3月 大阪市消防局長より消防功績顕賞を受ける
平成3年 3月 大阪市消防局長より救急医療業務の推進寄与に対し 感謝状を受ける
平成2年 1月 救急告示病院認定を受ける
医療設備

ホールボディーCTスキャナー

ホールボディーCTスキャナー

TV透視装置

TV透視装置

手術室

手術室

特殊浴槽

特殊浴槽

一般浴槽

一般浴槽

リハビリテーション室

リハビリテーション室

救急車

救急車

透析室

透析室

概要

所在地 〒532-0006 大阪府大阪市淀川区西三国1丁目18-4 Google map
電話番号 06-6392-0007
FAX番号 06-6395-3186
ベッド数 一般病床 3F:60床 
療養病床 4F:55床 
透析室 5F 血液透析:24床 
診療科目

内科(消化器科・呼吸器内科・循環器科・人工透析内科)、外科、肛門外科、整形外科、リハビリテーション科、小児科、皮膚科、放射線科

指定医療機関

保険医療機関、救急告示病院、労災保険指定病院、生活保護法指定病院、指定自立支援医療機関

施設基準

【特掲診療科】

  • 腎代替療法指導管理科
  • ニコチン依存症管理科
  • がん治療連携指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 機能強化型在宅療養支援病院
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅がん医療総合診療科
  • CT撮影
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 運動器リハビリテーション料(I)
  • 人工腎臓
  • 導入期加算2及び腎代替療法実績加算
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術

【基本診療料】

  • 一般病棟入院基本料(地域一般入院料1)
  • 療養病棟入院基本料(療養病棟入院基本料1)
  • 看護補助加算3
  • 診療録管理体制加算3
  • 療養病棟療養環境加算2
  • 医療安全対策加算2
  • 感染対策向上加算2
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • データ提出加算
  • 医療DX推進体制整備加算6

【入院時食事療養等】

  • 入院時食事療養(I)・入院時生活療養(I)

【その他】

  • 酸素の購入単価
地域医療におけるかかりつけ医の機能について

当院では、診察をさせていただく患者さまに(かかりつけ医)として以下のような診療を行います。

  • 生活習慣病や認知症等に対する治療や管理を致します。
  • 他の医療機関での処方されるお薬や服用状況などを踏まえたお薬の管理を致します。
  • 予防接種や健康診断の結果に関する相談・健康管理に関するご相談に対応し必要に応じ、専門の医療機関へご紹介致します。
  • 介護保険の利用に関するご相談に対応致します。
  • 体調不良時・夜間及び休日の問い合わせ、診療に対応します。

患者さん・ご家族さまへのお願い

  • 他の医療機関を受信される場合、お急ぎの場合を除き、担当医へご相談ください。
    お急ぎの場合に、他の医療機関を受診した場合には次回当院へ受診されたときにお知らせ下さい。
    他の医療機関で受けた診療やお薬の内容なども、お知らせ下さい。
  • 当院へ受診の際にはお薬手帳をご持参下さい。
  • 健康診断の結果については、担当医へお知らせ下さい。

地域医療におけるかかりつけ医の機能について

個人情報の取り扱いについて

平成17年4月から実施される「個人情報保護法」に従い、当院では個人情報の取り扱いに規定を制定し、また監査体制を強化いたします。

また、外部委託機関との間におきましても個人情報保護を契約条項で規定いたします。

つきましては医療を安全、確実にご提供するために、同法に基づく「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」(厚生労働省発行)に従い、当院ご利用の皆様方の個人情報の取り扱いについて以下の点をご了承くださいますようお願いいたします。

 

(個々の利用者への医療提供に必要な利用を目的とするもの)

 内部での利用

・お一人おひとりの患者様、利用者の方への医療の安全・確実な提供のために利用させていただき

 ます。

 ※医療の提供のために処方箋や指示書・伝票などは個人情報が記載されますが、その取り扱いや

 廃棄に関しては規定を作成した上で十分に留意いたします。

・医療保険事務や病棟管理・会計・経理・医療安全対策・サービス向上活動に利用させていただき

 ます。

・医療・介護・福祉・保健分野で当院内でのサービスを円滑にご利用いただけますよう、各部署間

 で情報を共有いたします。

他の事業者や本人以外への情報提供

・治験やお世話を行う上で、他の病院、診療所、施設、薬局、訪問看護ステーション、介護サービ

 ス事業者との円滑な連携のために当該患者様の情報を交換いたします。

・他の医療機関等から当該患者様への医療の提供のために照会があった場合には回答いたします。

・より適切な診療を行う上で、外部の医師等の意見・助言が必要な場合に情報の収集あるいは提供

 に利用いたします。

・検体検査業務の委託などの場合、誤認防止のために情報を利用いたします。

・ご家族への病状説明に利用いたします。

・医療保険事務、また審査支払機関へのレセプト提出や同機関からの照会に対する回答に利用いた

 します。

・事業者から委託を受けて健康診断等を行った場合には、事業者へその結果を通知いたします。

・医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談または届出に利用

 することがあります。

 

(上記以外の利用目的)

 内部での利用に関する事例

・医療・介護・福祉・保健サービスや業務の維持・改善のための基礎資料として利用させていただ

 きます。

・内部で行われる学生実習への協力や症例検討の際に利用させていただくことがあります。

他の事業者への情報提供を伴う事例

・当院の管理運営業務のうち、外部監査機関への情報を提供する場合があります。

学会発表や学術誌発表などの研究に関して

・医学・医療の進歩のために匿名化したうえで利用させていただくことがあります。この際、事例

 の内容から十分な匿名化が困難な場合、その利用については原則としてご本人の同意を得ます。

個人情報の第三者提供について

・個人情報保護法に基づき、法令に基づく場合・生命、身体、財産保護、公衆衛生の向上、児童の

 健康育成、国等の公共団体からの協力依頼の場合には例外として、ご本人同意を得ることなく利

 用する場合があります。

オンライン資格確認について

・当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。

 当院を受診した患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・

 活用して診療を行っています。

(その他)

*なお、当院では医療事故防止また、災害時の備え等患者様の安全管理のため

・各階ナースステーション及び事業所内に患者様氏名を書いたボードを設置しています。

・各病室入口にその病室にご入院中の患者様の氏名を表示しています。

・各ベッドに患者様の氏名、主治医、診療科等を書いたベッドネームを付けています。

・受付、外来中待合、各診療室、点滴室、薬局、レントゲン室、等で患者様のお名前をお呼びいた

 します。

 

以上につきまして、不明な点や異議がある場合には、遠慮なく対応窓口へお申し付けください。

なお、ご本人の個人情報はお申し出により開示させていただきます。診療記録の開示に関しては別途開示規定に従わせていただきます。

また以上の点に同意されてなくても、何ら不利益は生じません。さらに、同意及び留保はお申し出により、いつでも変更することが可能です。

 

厚生労働大臣が定める院内掲示事項

◇入院基本料について

 

  • 当院は、3階病棟について「地域一般入院料1 131入院基本料」の承認を受けており、看護職員1人あたりの受け持ち患者数は13人以内です。
  • 当院は、4階病棟について「療養病棟入院基本料1 201入院基本料」の承認を受けており、看護職員・看護補助者1人あたりの受け持ち患者数は20人以内です。

 

3階病棟】

当病棟では、1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。時間帯毎の配置は次のとおりです。

 

9:0017:00までの看護職員1人あたりの受け持ち患者数は8人以内です。

 

17:001:00までの看護職員1人あたりの受け持ち患者数は20人以内です。

 

1:009:00までの看護職員1人あたりの受け持ち患者数は20人以内です。

  

4階病棟】

当病棟では、1日に16人以上の看護要員(看護師及び准看護師・看護補助者)が勤務しています。

時間帯毎の配置は次のとおりです。

 

9:0017:00までの看護職員1人あたりの受け持ち患者数は14人以内です。

 

17:001:00までの看護職員1人あたりの受け持ち患者数は28人以内です。

 

1:009:00までの看護職員1人あたりの受け持ち患者数は28人以内です。

 

※入院患者数で人員配置変動あり

  

◇入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、

意思決定支援及び身体拘束最小化について

 

当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡しをしております。

また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準を満たしております。

  

入院時食事療養について

 

当院では、入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食730 昼食1200 夕食1800以降)、適温で提供しています。

  

◇入院期間が180日を超える入院について

 

一般病棟に長期入院される場合(他の医療機関から同一疾病で入院された場合は通算)、180日を超える日から保険一部負担金とは別に下記の入院料の一部を負担していただく場合があります。

                

               地域一般病棟入院基本料1    1日につき 1,920円

  

◇栄養サポートによる診療について

 

当院では、栄養状態の悪い患者様に対して、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士など、さまざまな職種のメンバーにより、適切な栄養管理を行い、全身状態の改善に取り組んでいます。

  

◇明細書発行体制について

 

当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の明細が記載されますので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

  

◇医療DX推進体制整備加算について

 

当院では、医療DXを通じた質の高い診療を提供できるように体制を整備しております。

オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております。

マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

  

・医療DX院内掲示 

  

◇一般名処方について(一般処方加算)

 

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にお尋ねください。

 

◇後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について

 

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にお尋ねください。

 

・後発医薬品使用体制加算院内掲示  

 

◇禁煙外来(院内禁煙)について

 

当院ではニコチン依存症管理料の届出を行っており、病院敷地内は禁煙となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。尚、タバコを止めたい方はお気軽にご相談ください。

  

◇透析患者様の下肢末梢動脈疾患に対する取り組みについて

 

当院では、慢性維持透析を行っている患者様に対し、下肢末梢動脈疾患に関する検査を行っております。検査の結果、重症度等を評価し、安心して療養を受けていただけるよう十分な体制を整備しております。

治療が必要となった際にはより高度で専門的な治療体制を有する連携先の医療機関へ紹介を行っております。

 

◇生活習慣病管理料Ⅱについて

 

当院では、「脂質異常症」・「高血圧症」・「糖尿病」を主病とする患者さんに対して、患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することについて対応が可能です。(ご希望の方は、主治医とご相談ください)

  

◇厚生労働大臣が定める手術について

 

医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術

  

◇医療情報取得加算について

 

当院では「オンライン資格確認」を行う体制を有しています。

受診者の薬剤情報、特定健診情報その他の必要な情報を取得・活用して診療を行います。

  

◇看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に関する取組事項について

  

当院では、看護職員の負担軽減及び処遇改善の為、下記の項目について取り組みを行って

います。

 

【取組内容】

1.業務量の調整

 ・時間外労働が発生しないような業務量の調整

2.看護職員と他職種との業務分担

 ・薬剤師   ・臨床検査技師   ・臨床工学技士   ・管理栄養士および調理師

 ・リハビリ職員(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士職) ・事務部門 ・地域医療連携室

3.看護補助者の配置(看護補助者の夜間配置)

4.多様な勤務形態の導入(短時間勤務の活用)

5.妊娠・子育て中、介護中の看護職員に対する配慮

 ・夜勤の減免制度   ・所定労働時間の短縮   ・配置転換

6.夜勤負担の軽減

  

◇医療安全管理について

 

当院では、医療安全管理者を配置して医療安全に関する企画立案及び評価を行い、定期的に院内を巡回し各部門における医療安全対策の実施状況を把握・分析し、医療安全確保のために必要な改善を行っております。また、医療安全管理対策委員会を設置し、定期的に委員会・研修会を実施しております。医療安全管理者による医療相談および支援を承っておりますので、受付へお申し出ください。

  

◇院内感染対策について

 

【院内感染対策委員会】

当院では、当院で発生する感染症に関する組織的対策および予防に関し必要な事項を協議するため、常勤医師を委員長とし、各部署代表者からなる院内感染対策委員会を設置しています。月1回定期的に会議を行い下記の事項を協議しています。また、緊急時は臨時に委員会を開催することとしています。

・院内感染の発生を未然に防止する対策に関すること

・院内感染が発生した場合における緊急対策に関すること

・院内感染防止のために必要な職員教育に関すること

・その他必要と認められる事項

  

【職員研修】

院内感染対策の基本的考え方および具体的方策について、病院職員へ周知徹底のための研修会を年2回以上院内研修会を開催し、病院職員の感染対策に対する意識向上を図っています。

 

保険外併用療養費について

当院では、保険外併用療養費の基準に基づき、患者さんへの十分な情報提供を行い、患者さんの自由な選択と同意を受けることによって、以下に掲げるサービスを提供し、特別の料金を徴収しております。また、長期収載品の選定療養については、【長期収載品の選定療養について】をご覧ください。

 

区 分  病 室 室 料 差 額
特別室(個室) 208号室・210号室 11,000円/日

 

区 分 外 来 室 料 差 額
透析室個室

1,100円/日

 

長期収載品の選定療養について

 

 

◇保険外負担について

 

当院では、保険外併用療養費の基準に基づき、患者さんへの十分な情報提供を行い、患者さんの自由な選択と同意を受けることによって、以下に掲げるサービスを提供し、特別の料金を徴収しております。

なお、「介護料」、「衛生材料費」などの治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の負担をお願いすることは一切ございません。

    

保険外料金表

 

予防接種の料金について

 

皮膚科自費料金表

    

最寄り駅からのアクセス

公共交通機関でお越しの方

  • 地下鉄御堂筋線 東三国駅
    2番出口より西へ徒歩 約7分
  • JR新大阪駅
    4番出口より西へ徒歩 約20分(車で約5分)
  • 阪急電車宝塚線 三国駅
    東へ徒歩 約15分(車で約5分)

お車でお越しの方

お車でお越しの際は、6台分の有料駐車場(タイムズ)をご用意しております。
外来受診・お見舞いの方には割引サービスがあります。
駐車券を事前に発行していただきますようお願いいたします。

地図
tel 06-6392-0007 fax06-6395-3186